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2006.10.09 それから
なんか今地元駅歩いてたら突然ごくふつうっぽいおばさまにこえかけられますた。

「只今、無料で手相の鑑定をしてさしあげます。」

ちょ(´д`)!!!!

怖ス!!!!

いたいけない高校生をかもろうとしちゃだめですよ。>おえるにみえたから?

今は

電車の中です。

今は

読書の秋ですね。

アテクシは読書の秋ならぬ読書の四季を信じる活字中毒者なので、

久方ぶりに

読書してみますたのよ。

でだ。

授業で夏目漱石のこころをやってるときにIてぃちゃーに「それから」というこれまた夏目漱石の小説の説明を聞いたのですよ。

これは是非読まなくっちゃ。という。

読みたかった

畠中恵氏の「アコギなのかリッパなのか」も読めたし。

本は魔力があって読み出したら止まりません。

あっという間に二冊半読了。

そして三冊目を読み終わって今に至る。

そうそうそうそう壮一帆。

読書して思うのは

夏目漱石とか

芥川とか

太宰とか

奴らは

とてもねじけてるけど

とても美しい

文章が

文体が

言葉の羅列が

美しい。

正統派なねじれと

ある種独特の静謐なねじれと

どん底まで落ち行くねじれなんだけれどね。

ああなんて美しい文章達たちなの!
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